カジノ旅行記(サイパン、テニアン)
10月03日
朝5時半に起床して、三日間ネットから隔離されるので、
しっかり書きこみをしていますと いきなり遅れかけ、
急いで東京駅へ出発です。(^^;)
東京からは成田エクスプレスで移動したのですが、
早速アンチJRのGala−vyさんがいきなり車掌に絡み、
中島君はビールを2本飲みだし、
SinさんはあやTを披露し始めて・・・・・・・・・
三人三様のウォーミングアップは完了です。(^^;)
そして成田で簡単な手続きをし終えると、
さすがに金曜に休暇をとって海外に旅立つ勇者は少ないようで、
飛行機の中もガラガラです。
後部座席が少々騒がしかったですが、
それなりに快適な三時間の旅でした。(^^)
さてサイパンに到着して、
入国管理局で英語を話すことになるかと思ったら・・・・・・
職員 : こんにちは
中島 : はい。こんにちは。
職員 : サイパン初めて?
中島 : 初めて。
職員 : じゃあ。
中島 : え!?
ていうか、
どこのホテルに泊まるか?
何日滞在するか?
誰推しか?
とか、英語で聞かないの?????
という疑問を抱えながらホテルまで行きますと、
なんとなく分かりました。
サイパンって・・・・・・・・・
ほとんど日本語が通じるし、
ほとんどのものに日本語の振り仮名が書いてある。
(グアムでもここまではなかったです。)
とまあ、サイパンは雨季ということもあったので、
この日の天気のよさを生かして早速加奈ロケ地巡りです。
ドラマはほぼ一瞬だけだったのですが、
10秒のシーンがあったら現場に行きつくのが、
ニュータイプの加奈ファンたる由縁です。(^^;)
Gala−vyさんのナビで中島君が目星を付けた山を目指しましたが、
途中から舗装がなくなって・・・・・・・・・
Sinさん : すいません。かなり酔ってきましたが。
中島 : 俺も〜〜〜〜〜〜〜〜
ていうか、運転しているのに本当に気分が悪くなってくるぐらいの悪路で、
なんど途中で引き返そうかと思いました。
しかし、そこは相変わらずの運の良さで・・・・・・・・・・
本当に目的地に到着しました。(^^)
あややTシャツでポーズをとるSinさんと、その勇姿を撮影するGala−vyさん。
ドラマのシーンで使われた道ですが、舗装はされてません。
ガイドブックにも載ってないキリスト像
数々の加奈ロケ地をまわってきた中島君ですが、
ここまで困難で、ここまで達成感のあるロケ地は初めてでした。(^^)
そして次なるロケ地ですがここは簡単です。
だって・・・・・・・・・・
中島君達が宿泊してるホテルなんだもん。(^^)
とまあ、早速海岸を散歩がてらロケ地を見にいきますと、
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
綺麗すぎますね。(^^;)
夕日を見ながら黄昏るヲタ(Sinさん)が一人
Sinさん : 綺麗ですよね。
Gala−vyさん : いいね〜〜〜〜
中島 : ムードがいいよね。 ヲタ3人じゃなければね。(爆)
ていうか、サイパンにいる人って、
家族連れか新婚さんしかおらず、
男3人の、ある意味 ジェットストリームアタック状態なのは我々だけ?
というようなことは気にせずに、
早速この晩のディナーをいただきにレストランへ。
海外といいますと、
飯がうまかった試しはないのですが・・・・・・・・・
うまい・・・・・・・・
海外で80ドルっていうのはありえない値段でしたが、
それに見合う料理でしたね。
(ロブスターとステーキですね。)
さすがに満腹になって旅の疲れもあったので、
Gala−vyさんと部屋で酒を飲んでいますと・・・・・・・・
Sinさん寝てるし。(^^;)
まあ、10時ぐらいに宴会をお開きにして、
中島君が風呂から帰ってきますと、
Sinさんがいい感じで復活してました。
そこから馬鹿話を繰り返し、
12時すぎになったのでそろそろ寝ようかと思ってますと
Sinさん : 中島さん。
中島 : ん!?
Sinさん : お嬢が好きなんだけど付き合えるかな?
中島 : うん。付き合えるよ。
Sinさん : そっか!
その3分後
中島 : Sinさん
Sinさん : ん!?
中島 : お嬢と結婚したいんだけどできるかな?
Sinさん : うん。13年したら絶対できるよ。
中島 : そっか!
みたいな話を延々1時間繰り返してこの日は終了です。(爆)
10月04日
旅行2日目です。
今日はGala−vyさんがスカイダイビングをする予定でしたが・・・・・・・・
雨が降ってて中止です。(T−T)
仕方がないので免税店に出かけてお土産を買いこみ、
雨のリゾート地は本当にやることがないので、
昼飯前にテニアン島に移動です。
かなり小型のセスナ機ということだったのですが・・・・・・・・・
本当に4人乗りの飛行機だよ!(驚)
まさか飛行機を加奈ヲタの乗客で占有するとは思ってもいませんでしたが、
この飛行機が落ちたら加奈ファンの勢力図に影響があるなと思いつつ搭乗です。
セスナ機というのは初めて乗るのですが、
ちゃんと非常口や消火器の説明をするのですね。(^^;)
そしてパイロットのおばちゃんが手動で窓を操作し、
副操縦席に座ったSinさんが手伝おうとすると・・・・・・・
叱られ好きのSinさんが怒られてるしね。(笑)
とまあ、小さな機体なのでどれほど揺れるのかと思いきや・・・・・・・
全然揺れないし、かなり快適な遊覧飛行ですね。(^^)
そしてわずか15分でテニアン島に到着しますと、
カジノからの出迎えの車(リムジン)がやってきたので、
大喜びで乗ろうとしますと・・・・・・
女性従業員 : すいません。 そちらじゃないです。
と、流暢な日本語で待ったをかけられると、
中島君の次の飛行機で来た、
みるからに成金韓国人がリムジンの乗りこみます。
”行きは普通車だけど帰りは見てろよ!”
と、闘志を燃やしながら カジノホテルに到着です。
宿泊ホテルです。
さすがにカジノホテルですので設備は豪華で、
早速予約していたスイートルームにチェックインです。
部屋が2部屋のスイートです。
そして折角なので海でも見に行こうと、
軽く散歩にいきましたら・・・・・・
かなり綺麗な海でした。
まあ軽く海を見たので、
そろそろホテルに帰ろうかと思ったら、
日本人が経営する 貸しバイク屋があったので、
Gala−vyさんとSinさんは風になりに行くとのことでしたが、
中島君はそろそろ仕事の準備にとりかかるためにお別れです。
仕事というのはもちろんカジノで、
5年ぶりなので感覚を戻すべく軽く2時間ほど遊びました。
まあ感覚は鈍っておらず、
夜の本番に備えてSinさん達の帰りを待っていますと・・・・・・
Sinさん : たいへんなり〜〜〜〜〜〜
中島 : どうしたの?
Sinさん : 部屋のルームキーがなくなりました。
ていうか、財布ごと落しました。
中島 : え〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と、事情を聞きますと、
バイクでいろいろ遊んでいたら、
島のどこかで落したようです。
まあ幸い、免許証は入っていたものの、
クレジットカードの類はなかったようなので、
なんとか気を取り直して ディナーに出かけることに。
このホテルは、わざわざ香港からシェフをスカウトしたらしく、
中華が自慢とのことでしたが・・・・・・・・
やっぱりうまいね。(^^)
そして腹も膨れたので、
そろそろお仕事の時間です。
とりあえず予算の5000ドル中3000ドルのチップを引き出し、
軽く様子をみるもののあっという間に1500ドルが消えました。
”このあたりで流れが変わらないか”と思ってましたら・・・・・・・
お姉ちゃんからお兄ちゃんにディーラーがチェンジしました。
ん!?
ん!ん!?
神キターーーーー!!!!!
そうです。 完全にお兄ちゃんを潰せ、
中島君の独壇場になり、
あっという間に2000ドル取り返しました。(^^)
まあさすがにカジノ側も、
あまりのひどさにディーラーをチェンジしてきたので、
結局200ドル勝っただけで終了です。
(引き際が大事ですからね。)
そしてみんなでサウナに出かけて、
間違ってもマッサージなんかにはいかず、
真面目に部屋に帰って酒を飲みましたが・・・・・・・・
”もうひと勝負しようかな?”
みたいな気になったので、
軽くカジノに出かけますと・・・・・・・・・
なんかやかましい韓国人軍団のテーブルに入ってしまい、
流れなんか全くつくれないまま 1000ドルが消えました。(T−T)
くそ〜〜〜〜〜〜 あの100ドル姉ちゃんのせいかよ!(謎)
と思いつつも、流れがないときはおとなしく撤退してこの日は終了です。
10月05日
旅行最終日です。
窓の外を見ますと快晴無風の素晴らしいお天気です。
Sinさん : 天気もいいですし、財布を探しにいこうと思うんですが、
中島さんはどうしますか?
中島 : 私はカジノに落し物(1000ドル)を探しに行きます。(T−T)
というわけで、朝食を食べて気合を入れ、
早速カジノに繰り出しますと、
日本人の渋いおじさんが一人で戦っているテーブルがありましたので、
中島君も参戦することに。
流れを見るために軽めで流していましたが、
このジェントルマン・・・・・・・・・・
かなりうまい。
中島君も長年博打をやってますので、
次のカードが絵札かどうかぐらいはほとんど当てられますが、
このジェントルマンも同じくニュータイプのようです。(^^;)
”とにかくこの人に任せてみるか・・・・・”
と、あまり中島君は流れを変えないようにゲームを進めていますと、
完全にディーラーの姉ちゃんを潰せました。(^^)
中島君は1000ドル目標だったので大して勝負しませんでしたが、
ジェントルマンはあっというま7000ドルは勝ってしまって、
ディーラーの手元のチップがほとんどなくなってきました。
まあ、さすがにカジノもディーラーをチェンジしてきましたので、
腹八分目で中島君は撤収です。
(40分で1000ドル勝ったから上出来でしょ。)
そして海岸にあるレンタルバイク屋でSinさんの帰りを待つと
Sinさん : ただいま〜〜〜〜〜
中島 : 財布ありました?
Sinさん : ありませ〜〜〜〜ん。(T−T)
とまあ、Sinさんも財布が見つかればよかったのですが残念です。
そしていよいよ、ホテルをチェックアウトしようとフロントにいきますと
女性 : スイートの代金はカジノのポイントで無料です。
そうです。カジノで ある一定時間遊んでいますとポイントが貯まって、
宿泊から食事、果ては飛行機代までホテルがおごってくれます。(^^)
(VIPカードをつくれることが条件ですが。)
と、部屋代がタダまでは当然と思ってましたので問題はこの後です。
女性 : え〜〜〜〜とですね・・・・・・
あ、食事代は清算してください。
中島 : ・・・・・・・・・・ ですか。
やはり1000万円程度しか使わなかったから、
宿泊代ぐらいしか無料にならないかな・・・・・・・
と、ちょっとがっくりしましたが、
せめてリムジンで空港までは・・・・・・・・・
てな夢は虚しくも砕かれました。(T−T)
まあ、テニアンには1泊しかしてないので仕方ないですが、
やっぱり1億円ぐらいのポイントを貯めないと話になりませんね。
てな感じで、 今回のサイパンーテニアン旅行はかなり中島君の趣味が入ってしまい、
ギャンブルをしないSinさんとGala−vyさんには悪いことをしましたが、
まあそれなりに楽しんでくれたものとしときましょうかね。(^^)