とてつもなく怪しいカジノ旅行(済洲島)
08月15日
目が覚めると8時でした。
予感がしました。
今日は負ける・・・・・・
というわけで、朝飯のアワビ入りおかゆを食べて、
食後のジュースをいただきにカジノへ。
とりあえず軽く賭けてみます。
駄目だ!!(T−T)
次に出てくるカードが分からない。(泣)
中島君は通常の状態で、次にでてくるカードの70%は的中させることができ、
調子のいい時ですと90%以上、
しかも次の次のカードまで軽く当てられます。
ほんとに軽い勝負のつもりが、20万円ほどストレートで負けており、
ここで無理をしたら地獄行きなので、
今日は博打ではなくて済洲島観光にでかけることに。
韓国語なんぞ全く分からないので、
ホテルの前でたむろしている運転手さんに、
「日本語話せる人はいませんか?」
と聞きますと、 ユンさんという50歳ぐらいのおじさんが名乗り出ました。
中島 : 適当に夕方ぐらいまで観光に行きたいのですが。
ユンさん : ええ、それじゃあ島の右半分を回ってみましょう。
1万円で大丈夫です。
とのことなので、 早速タクシーに乗って観光開始です。(^^)
済洲島というところは火山島だったようですが、
今現在は死火山になっております。
ですので、まずはカルデラにいってみることに。
ユンさん : じゃあ、ちょっと山を登りますが、行ってみましょう!
というわけで、軽く火山を見学することに。
中島 : 観光客はたくさんいますが、
日本人っていませんね。
ユンさん : ああ、日本人は歩くの嫌いだからね。
韓国の人のイメージってそうなんだ・・・・・
と思いながら歩いていると、
確かに韓国人の観光客しかいません。
中島 : 日本人って私だけかもしれませんね。
一人だけ日本人だから目立ってますかね?
ユンさん : いえいえ、 あなたは日本人っぽくないですね。
韓国人・・・・・ いや 中国人っぽいかもしれないね。
中島 : マジっすか???
やった!!(^^)
だいたい海外で、日本人って思われていいことなんかなにもないので、
むしろ中国人って思ってくれたほうがラッキーです。(^^)
そういや海外にいっても、
あまり中島君には変な奴が近づいてこないわけがわかったような・・・・・
てな話しをしてると頂上です。
写真ではわかりにくいですが、
結構急な火口になっております。
でも、完全に木に覆われていますので、
ちょっと想像とは違いましたね。(^^;)
そして次に向ったのは牧場でして、
そこでは馬に乗れるとのことでした。
中島君が馬に乗ったら、馬が潰れるんじゃないかと心配していましたが、
馬という生き物は想像より頑丈でした。
ユンさんが牧場の人と話して、
言われるままに2500円を払うと、
帽子とチャンチャンコ、それに長靴を貸してくれました。
馬に乗る中島君
十人ぐらいの現地韓国人のみなさんに混じって馬に乗っていたのですが、
なぜか中島君だけ別コースに連れていかれ、
かなり遠くまで散歩してきました。
たぶん最高級コースだったような気もしますが、
なかなか馬に乗る機会もないのでよしとしときます。
そして牧場小屋近くまで戻ってきますと、
牧場の人が中島君に鞭を渡しました。
ジェスチャーでわかりました。
馬に鞭を入れろってことね。(^^;)
さすがに怖いので、おそるおそる鞭をいれますと、
馬が軽く加速しました。
でも牧場の人はそんなもんで満足しないようです。
もっと走れ!!!
と、長い鞭で中島君の馬を叩きますと、
馬だけではなく中島君もびびりつつ、
馬が走り出しました。
怖いよ!!(T−T)
なにが怖いって、
スピードや振動は問題ないのですが、
馬が柵のギリギリを走ろうとするので、
中島君の足が馬と柵に挟まれそうになります。(T−T)
牧場の人 : もう2,3周行ってみるかい??
みたいに鞭を構えていますが、
これ以上は無理なので、これで降ろしてもらうことにしました。
そしていい感じに腹が減ってきましたので、
焼肉じゃない韓国料理をいただきにいくことにしました。
そこは海沿いの小さな料理屋で、
まさに現地の人しかやってこないような店です。
ユンさんにオーダーを任せて、
2人揃って食べてました。
うまいです。(^^)
平目がメインの韓国料理で、
海の幸がふんだんにでてきます。
でも・・・・・・・
食っても食っても食いきれない。(^^;)
たぶん日本なら4人前ぐらいの量ですが、
ユンさんが食え食えうるさいので、
なんとか完食できました。(^^;)
1万円ぐらいかと思っていたのですが、
たった4000円でした。
でも、周りの現地人のと、でてくる量が桁違いだったので、
恐らくはスペシャルメニューでも頼んでくれたんでしょうね。(^^;)
あとは洞窟やなんかに行ってきました。
洞窟では結構歩きました。
ここは中島君一人で歩き回っていたのですが、
のどがかわいたのでジュースを買うことにしました。
中島 : Can You Give Me This Juice Please
と、あえて英語でお姉ちゃんに言いますと
姉ちゃん : Are You Chinese?
中島 : Yes!!
お姉ちゃん : ニンハオ!
中島 : ニンハオ!
バイバイ!!
お姉ちゃん : ・・・・・・・・・・・・・・・
これで中国と韓国の友好も大丈夫です。(爆)
てな感じで1日観光してきたのですが、
想像していたより楽しめてよかったです。(^^)
そして軽くサウナに入って、
向う先はもちろんカジノです。(^^)
今日はカードが全く読めないので、
ニュータイプ能力を封印しての勝負です。
仕方ない・・・・・・・・
バカラで勝負してみるか!!
30分後・・・・・・・・
一撃20万円!!!
惨敗です!!(激泣)
仕方ないので、晩飯を食べにホテルの日本料理屋へ。
面倒なので値段の高いもの順に頼んでみました。
店員 : お客さま・・・・・ お一人ですよね???
中島 : ええ。
なんの意味かはすぐにわかりました。
巨大なあわび、巨大な伊勢エビ、巨大な鯛に巨大な平目・・・・・
とてもじゃないけど食いきれない。(^^;)
仕方がないからワインで流し込む作戦にしました。
メニューを見ますと1本8万円という素敵なワインがあります。
中島 : じゃあ、このワインと4万円のワインの2本をいただこうかな。
店員 : すいませんお客様、 そちらのワインは2つとも品切れでして・・・・
馬鹿が!!!!
今日は40万円は負けてるんだぞ!!!
50万円は食わないと気が済まない!!(爆)
仕方ないので2万円のワインを呑みつつも、
やはり鯛とかでかすぎて食べられません。(T−T)
仕方ないから・・・・・・
ほほの肉だけ食べて終了です。(爆)
まあ、昔の大名もそうしてたらしいからよしとしましょう。
でも、まだまだ50万円にはほど遠いので、
松茸でも1キロほど頼んでみようかと思うと品切れのようです。(T−T)
ていうか・・・・・・・
タダだから隠してないか??
てな感じで会計をしてみますと6万円でした。
晩飯が6万円か・・・・・・・
馬鹿が!! まるで足りんわ!!
というわけで、更に金を使うべく部屋に帰ってルームサービスを見てみますと・・・・・
ドンペリ君がありました。(^^)
というわけで、軽く部屋で晩酌して、
推定4万円ぐらいは使ったところで泥酔し、
あと40万円使わなきゃ・・・・・・・・
と思いつつも、途中で寝てしまった中島君でありました。(T−T)
今日のカジノ ・・・・・・ −40万円
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