とてつもなく怪しいカジノ旅行(済洲島)
08月16日
最終日です。
今日は昨日とは違いました。
今日は勝てる。(^^)
軽くバイキングで腹をふくらし、
向う先はもちろんカジノです。
オレンジジュースを飲みながらブラックジャックをしていると・・・・・
次のカードが完璧にわかる。(^^)
ていうか
次の次までイメージできる。(^^)
もはや無敵です。(^^)
調子が出てきたので一気にチップをテーブルに乗せました。
ディーラー : 多すぎます。
たしかにそうです。(T−T)
5万円の限度額に15万円ほど乗せてみましたが、
簡単に見破られました。(泣)
仕方がないので5万円までチップを減らしました。
勝ちました。
でも・・・・・・・・・
勝利の女神は去りました。(T−T)
なぜかは知りませんが、
チップを数えると流れが止まります。
ディーラーというのは自分の金で勝負してるわけではありません。
ですので、普通の状態では恐怖を感じることはなく、
恐怖を感じない人間が博打をすると7割方勝ちます。
ですのでディーラーに恐怖を与えないと勝てないので、
「今日は調子が悪いんじゃ??」
と思わせないと連戦連勝は不可能です。
というわけで案の定、
マックスが30万円ぐらいなら100万円近くは勝てそうな波がきましたが、
終わってみるとたったの16万円勝ちでした。(T−T)
仕方ない・・・・・・・
散歩にでもいくか・・・・・・
というわけで、近くを歩いていますと、
三姓人という済洲島の神様が祭ってある神社がありましたので、
冷やかしがてらのぞいてみることに。
入場料を払って中に入りますと、
日本語のアニメが始まりました。
三姓人という三人の男が600年前に済洲島に降り立ちました。
そう・・・・・・・・
光る物体に導かれて。(^^;)
ていうか・・・・・・
X−ファイル???
危うく、頭のおかしなモルダー物語が始まるのかと思いましたが、
もっと頭のおかしな話で結構楽しめました。(^^;)
まあ、謎の光に包まれて降り立った三人の男に、
大事な娘三人と、財宝をくれてやる王様はいないかと思いますが・・・・・・
てな感じで散歩を終わらせますと昼飯です。
とりあえずフカヒレの姿煮と五目チャーハンを食べました。
たったの1万円か・・・・・・・
昼飯の限界かもしれません。(T−T)
1万円の昼飯は。(泣)
そして腹も膨れ、
折角韓国にきましたので・・・・・・・
本場の足ツボを体験しに行かねば。(^^)
接待係りのN君がハイヤーでマッサージ屋まで送ってくれ、
日本語が話せるマッサージ屋に到着です。
本場ということなので当然棒が出てきました。(^^)
さぞかし痛いかと思いきや・・・・・・・
全然痛くない。(^^)
棒でグイグイ押すので、
さぞかしひどいことになるやと思いきや、
ただただ気持ちいいだけでした。(^^)
するとあることを聞くのを忘れていました。
中島 : 韓国ドラマが日本で流行ってるんですよ。
お姉さん : そうなんですか??
中島 : ええ、それで疑問があるんですが、
ペ・ヨンジュンって・・・・・
ペ様が正解だよね?
お姉さん : は???
中島 : だから、ヨン様じゃなくて、ペ様だよね?
お姉さん : いえ・・・・・・・・
ペ・ヨンジュンですが・・・・・
どうやら韓国では、キムタクとか略さないようでした。(^^;)
と、長年の疑問が解消されたので、
ホテルへと帰りました。
5時にロビーに集合なのであと1時間ありました。
とりあえずチェックアウトをしますと・・・・・・・
全部ただでした。(^^)
馬鹿が!!!!
まるで足りんわ!!!
たしかにそうです。
飲み食い、ホテル、サウナにマッサージ・・・・・
20万円がいいところです。
でも、カジノで40万円は負けています。(T−T)
ということで・・・・・・・・
一発勝負です。(^^)
しかもバカラで10万円勝負です。(^^)
1回だけの勝負です!!!
簡単に負けました。(T−T)
というわけで、今回のカジノ旅行は50万円の負けで終了です。(^^;)
負けて悔しいということはあまりありません。
だって・・・・・・
勝負で負けたわけじゃないから・・・
まあ、レートに負けたって感じですが、
50万円で旅行に来たと思えばいい内容ですかね。(^^;)
もう少し怪しければ面白かったんですが、
普通に全部ただだったのがもの足りなかったかもしれませんね。
というわけで、50万円を取り返しにラスベガス旅行を目論む中島君でありました。
(12月ぐらいに行きたいな・・・)
カジノの成績・・・・・・・・ −50万円
日記へ