友情と6万ドルの狭間で(3日目)


 12月05日

 昨日に引き続き10時に起きますと、
 向う先もいつものごとくカジノレストランです。(^^)


 韓国風ラーメンを食べてから、
 まったりとカリビアンスタッドポーカーをやってますと、
 あっという間に13時です。(^^;)


 多少勝ったので気をよくして昼飯を食べ、
 今日は・・・・・・・・・・































 ツーリングです。(^^)




























 ツーリングといってもただの原付で、
 最高時速は70キロ程度ですかね。




   

          小屋がレンタルバイク屋さんです。
 


 バイク屋に行きますと、浅黒いお姉ちゃんが店番をしてました。





























 お姉ちゃん : ニンハオ




























 中島 : ニンハオ!




























 お姉ちゃん : ・・・・・・・・・・・・・・
          Where Are You From?

 中島     : Japan!

 お姉ちゃん : ああ・・・・ 私は韓国人です。


 てな感じのチグハグさでスタートです。(^^;)


 まあ、変な日本語で説明を受け、
 いざSinさんの財布(Sinさんの財布は2003年のテニアン旅行記を参照)を探しにでかけました。(^^)


 
 とにかく真っ直ぐな道です。

 こんな感じです。




   


 遥か彼方まで直進ですので、
 ガンガン飛ばせそうですが、
 道が結構痛んでいるので結構気を使います。

 そして最初に目指す先は・・・・・・・































 広末涼子ビーチです。(^^)




























 広末涼子ビーチは中島君が勝手につけた名前ですが、
 ここのビーチでその昔、
 「ビーチボーイズ」という、竹之内豊と反町隆が共演したドラマの撮影が行われたという
 広末涼子ファンにとって聖地のような場所です。(^^)

 注意 : 中島君は広末ファンではありません。



   



 とりあえずバイクで加速して、
 颯爽と海岸を走ってみようと思いました。































 涼子〜〜〜〜〜〜










 好きだ〜〜〜〜〜 (嘘)






























 嘘をついたので、早速神の雷が落ちました。(T−T)






























 原チャリって・・・・・




























 砂にはまるのね。(T−T)




























 ていうか、バギーと間違えていました。(泣)


 仕方がないので原チャリを持ち上げますと、
 洒落にならない重さです。






























 広末涼子許さん!!(逆恨み)




























 てな感じで軽く労働をして、
 気を取り直して次に向うは潮噴き岩です。


   


 まあ言うほど大したもんでもないので、
 数分見たら飽きてきました。(^^;)



 そしてツーリングの最大の目玉である原爆滑走路へ。(^^)
 (ここから原爆を積んで広島へ飛び立ちました。)


 
   


 Gala−vyさん曰く90キロは出せるとのことなので、
 中島君も頑張ってはみるものの70キロが限界です。(^^;)


 この滑走路でドライバーでも打ったら気持ちいいだろうなと思いつつ、
 このあたりでツーリングは終了です。(^^)


 さて、時計を見ると16時になっていました。


 そういえばBJトーナメントの準決勝は16時からなので、
 急いで会場につきますと、すでに勝負は始まっていました。


 ポプラさんの後ろに行きますと、ポプラさんも中島君に気づきました。


 中島     : どんな感じです?

 ポプラさん  : ちょっと押され気味ですね。

 確かに見てると、あまり調子がよさそうではありません。

 準決勝は5人中1人だけが勝ちぬけなので、
 なんとか頑張ってもらいたいと見ていますと・・・・・・・・































 チャンスが来ました。(^^)





























 1000ドル賭けていて6のカードが2枚来ました。


 でも、残りゲームはあと5回なので、
 もはやラストチャンスです。


 中島    : おお!! きましたね!!
          行きますか!!

 ポプラさん : もちろんです。(^^)
 






























 スプリット!!!





























 気合を込めて1000ドルチップを出しますと・・・・・






























 キターーーーーーーーーーーーー!!!






























 4のカードが来たので合計は10です。




 これは熱くなってきました。(^^)
































 中島 : さあ、勝負のダブルダウン!!




























 ポプラさん : できません。(T−T)





























 中島 : え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






























 ポプラさん : 300ドルほど足りません。





























 中島 : お馬鹿!!!





























 金なら俺が出す!!!!!





























 一同 : 無理無理。(笑)




























 たしかにトーナメントなので、
 中島君が1000ドルだしたところで意味はありませんがね。(^^;)


 てなわけで、普通に10から絵札を引いて20になり、
 スプリットのもうひとつは11から21になりました。(T−T)


 そしてデーラーはバーストしました・・・・・・






























 でもここでゲームオーバーです。(T−T)




























 この勝負で4000ドルあれば8000ドルになってたのですが、
 残念ながら運に乗りきれなかったので予選敗退です。


 6万ドル勝ったら、クラブで奢ってもらう約束だっただけに残念でしたが、
 ポプラさんは完全燃焼という感じでした。


 さて他人の応援はそのあたりにして、
 そろそろ中島君の勝負を開始です。


 明日には日本に帰りますので、
 今夜で一気に負債を取り返したいところですが・・・・・・






























 負債が増えちゃった。(T−T)





























 まあ、他人とは一緒にBJを出来ない中島君ですね。(^^;)


  今日のカジノ ・・・・・・ −2900ドル 


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