金持ちアイランドへの挑戦(ラスベガス)
07月01日
今日から8年ぶりのラスベガスです。(^^)
今回の旅はGala-vyさんと2人旅で、
いつものように東京駅からNEXに乗って一路成田空港へ。
今回の飛行機は UNITEDです。
さていつものことですが、
中島君が長時間飛行機に乗る時は、
空港で腹いっぱい食べる → 飛行機で熟睡
完璧なプランです。(^^)
でも今回は・・・・・・
全く眠れない。(T-T)
眠なきゃというプレッシャーで余計眠れなく、
こういう時は酒でも飲みたいところですが、
となりの外人が意味もなくパソコンを広げてソリティアをやっています。
トイレに行きづらい展開です。(T−T)
仕方なく9時間ほど本を読みつつ、
疲労困憊になりつつ日本時間の午前1時、サンフランシスコ時間の午前9時に無事到着です。
ここから国内線に乗り換えてベガス入りする予定でした。
到着時間は9時。
ベガスへの出発時刻は13時。
微妙です。(^^;)
あと1時間あればサンフランシスコ観光でもできるのですが、
微妙に時間が足らないので、
Gala-vyさんと共にコーヒーを飲んだり、
バーガーキングで昼飯を食べたりして時間を潰しました。
そして、いよいよ12時過ぎになったので、
いざゲートをくぐりますと・・・・・・・
1時間ほど遅れてます。(T−T)
結局出発できたのは13時45分で、
やっとの思いでラスベガスに到着です。(^^)
空港のスロットマシンがお出迎えです。
相変わらず到着ロビーからスロットマシーン全開ですが、
金を突っ込みたい誘惑を振り払って宿泊ホテルに。(^^)
さて、今回の滞在ホテルですが・・・・・
ずばり!! エジプトです。(^^)
もちろんピラミッドのレプリカなんですが、
内部の吹き抜け部分にジャンボジェット9機入るという
世界第三位の大きさを誇るピラミッドです。
(ルクソールというホテルです。)
ホテルの外観です
ホテル内部の像です
滞在した部屋です
今回の部屋はクイーンサイズベッド2つのツインルームですが、
今まで泊まったベガスの部屋よりはかなりこじんまりとした大きさでした。
さて、荷物をほどいて向う先は・・・・・・・
もちろんカジノです。(^^)
スロットクラブでGala-vyさんと共にポイントカードを作り、
フロントマネーとして8000ドルを預けて軽く勝負開始です。
ブラックジャックを軽く始めますと・・・・・・
いきなりBJ二連発です。(^^)
快調な滑り出しで気分よくしていますと、
中島君にカジノホストのおばちゃんが近づいてきました。
カジノホスト : ようこそルクソールへ。
私があなたのご担当をさせていただきますので、
レストランの予約やショーチケットの手配はお任せください。
てなわけで、さっそく担当ホストが決まりましたので、
このあたりで軽く晩飯を食べることに。
ルクソール内にあるFUSIAという、中華だか和食だかわからないレストランでディナーをいただき、
気分よくなったら再びカジノです。(^^)
さすがに今回はテニアンと違い、
1度はぐれたら二度と会うのは奇跡に近いので、
Gala-vyさんにスロットのことやらカジノをことを説明して、
適当にGala-vyさんにも1回80円のスロットで遊んでもらうことにしました。
説明をいろいろしていますと、Gala-vyさんがあるマシーンを指差しました。
Gala-vyさん : あれはなんです?
中島 : ああ、あれは・・・・・・
禁断のキャッシュディスペンサーです。(^^;)
中島 : あれはクレジットカードのショッピング枠で現金を引き出せるといった、
ある意味むじん君を超えた最強マシーンです。(^^;)
てな説明をしてGala-vyさんと別れ、
向う先はルールを覚えたての バイガオポーカーです。(^^;)
初心者だというのに25ドルミニマムに座り、
いきなりディーラーとのタイマン勝負です。(^^;)
すると・・・・・・・・
1300ドルほどやられました。(T-T)
まあ、これもいい勉強だと思いつつも、
ただで帰るのも忍びないので、
ディーラーの奥にいるピットボスを呼びました。
中島 : 悪いけどバフェに行きたいからラインパスをくれない?
注意 : バフェは食べ放題のバイキングのようなレストラン。
ラインパスとはバフェに入る時、一般客の横をすり抜けて入れる神の証し。(笑)
ピットボス : 了解です。 何日でしょうか?
中島 : 5日で頼むよ。
てなわけで、あっさりとラインパスをゲットです。(^^)
ラインパス
さて、軽めでテーブルゲームを切り上げ、
次ぎに向う先はジャックポット付スロットです。(^^)
残念ながら15億円のメガバックスは見当たらなかったので、
ここはひとつ3億円の 「WHEEL OF FORTUNE」で勝負することに。
この台は1回1ドルの2枚賭けで、
約220円で1勝負できます。
ルールは普通のスロット機能プラス、
右のラインにSPINが止まると・・・・・・
上部のルーレットが回り、
最高1000ドルが別途もらえます。(^^)
まあ、1000ドルに止まりそうで隣の40ドルや25ドルによく止まるのが醍醐味で、
中島君もグルグル回して楽しんでいました。
すると、隣りの席を見ますと偶然にも・・・・・・・
Gala-vyさんがスロットを回してる。(^^;)
ていうか・・・・・・・
レートが上がってるし。(^^;)
Gala-vyさん : いやあスロットって楽しいですね。
中島 : それはよかったです。(^^;)
ていうか、なんで1ドルスロを回してるの?
Gala-vyさん : ギャンブルをする人間の気持ちが分かりましたよ。(^^)
脳からいけない物質がでてます。(笑)
てな感じで、Gala-vyさんと並びながらスロットを打ってますと、
ある噂が脳裏をかすめました。
中島 : Gala-vyさん。 いつもより疲れにくくないですか?
Gala-vyさん : そういえばそんな気もしなくはないですね。
中島 : これは噂なんですが、
ベガスのカジノの空調には・・・・・・
濃い酸素が混じってるそうです。(^^;)
中島 : だからいくら寝ないでカジノをしても疲れないそうです。
てな感じで疲れ知らずで遊んでいましたが、
さすがに23時をまわったのでこの日は消灯です。
今日のカジノ
パイガオポーカー −1300ドル
スロット − 300ドル
BJ + 300ドル
クラップス − 50ドル
合計 −1350ドル
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