金持ちアイランドへの挑戦(二日目)
07月02日
砂漠ではホテルの室内ですら乾燥しています。
喉の乾きをおぼえ、目が覚めました。
ラスベガスのホテルの大半には冷蔵庫がありません。
つまり・・・・・・・
カジノへ来いとのことです。(^^;)
仕方ないのでカジノに降りてテーブルにつき、
軽くコーラを飲みました。
目が覚めました。
450ドルのコーラになりました。(爆)
まあ、細かいことを気にせずに、
スロットを見て回りますと・・・・・・
MEGA BACKS 発見。(^^)
一撃15億円の熱いスロで、
これさえ当れば億万長者です。(笑)
1回1ドル×3枚の3ドル賭けなんですが・・・・・・・
まるでかすりもしない。(^^;)
ジャックポットの鷲どころか、
BARすらまともに揃いません。
遠い・・・・・ 遠すぎる・・・・・・・
台を回してる感覚では、
10キロ先の針の穴を通すような感じで、
とても当るような気がしません。(T-T)
まあそういいつつも、450ドルほど回して夢を見たところで部屋に帰りますと、
8時なのにまだGala-vyさんが寝ています。
やることがかなりあるのでGala-vyさんに起きてもらい、
軽く朝食を食べにバフェにいくことに。
ここのバフェもエジプト調の作りで、
どんな料理があるのかと期待していますと・・・・・・
なんじゃこりゃ???
ソーセージや、ハムエッグぐらいしかなく、
ご飯すらない体たらくです。(T-T)
ベガスのバフェって、和洋中を揃えて10ドルぐらいで食べ放題ってのが売りですが、
これじゃあテニアンのバフェのほうが100倍いいです。(T-T)
どうりで朝食時だっていうのに、VIPパスを使うまでもなく入れるわけです。(^^;)
まあ気を取り直して、
そこから今回の旅のメインである加奈ロケ地・・・・・・
ストラトスフィアへ。(^^)
ここはカジノホテルの上に東京タワーが乗ってるようなもので、
少し違う点は340メートルの高さをジェットコースターが回ってるといった、
日本では営業許可のおりそうにもない、アメリカらしいいかれた乗り物があります。(^^;)
さすがに展望台まで登ると見晴らしがいいです。
この景色だけでも楽しめますが、
更にここからエスカレーターで上に登って、
こんなところに行きました。
写真だけ見てると怖そうに見えるでしょうが、
案外ここまでの高さだと実感がなく、
なんだか絵でも見てるような感じです。
さて、そうはいいつつもおそるおそるジェットコースターに乗りました。
想像してたより怖くなく、
あっという間に終わりそうになりましたので・・・・・
もう1回!! もう1回!!!
てな感じで言ってますと、
ほんとにもう1周です。(^^;)
あっという間にジェットコースターは終わり、
今度はGala-vyさんが340メートルから打ち上げられるフリーフォールに挑戦です。(^^)
(中島君はフリーフォールは嫌いなのでパスしました。)
これもなかなかいかれた代物で、
Gala-vyさん曰く一瞬無重力になるそうです。(^^;)
てな感じで加奈ロケ地巡りを終了させたので、
そこからホテルに帰って・・・・・・・
いざプールへ。(^^)
ピラミッドを眺めながらの水泳はなかなかユニークで、
軽く泳いでそこからマッサージへ。(^^)
スウェーデン式マッサージとやらで、
全身にオイルを塗ってもんでくれます。
かなり気持ちよくなって寝ていますと、
あっという間に1時間が過ぎました。
さあ!! カジノへ行こう!!(^^)
ところが、なんだか体がふわふわして・・・・・・
900ドル吹き飛びました。(T-T)
肩を落として部屋に帰ると、
Gala-vyさんが寝てましたので、
中島君もふて寝してますと晩飯の時間です。
HAMADAという和食料理屋で、
刺身や焼き鳥を食べましたが、
これがまあまあマシな味でした。
和食があるからルクソールにしたようなところもあるので、
これで次回の遠征にも使えそうです。(^^)
さて、折角ラスベガスに来ましたので、
博打三昧もいいのですが、
やはり世界最高水準のショーを見ておかねばいけません。
ルクソール内でやってるショーで、
元はニューヨークで好評で、
それをラスベガスにもってきたとのことです。
でも、これはかなり奇妙です。
なにしろ看板はこれです。
ブルーマングループというショーで、
青い顔した奇妙な三人組がものすごいインパクトですが、
Gala-vyさんはこれを見てかなり引きぎみでした。(^^;)
まあそういいつつも、とりあえずカジノホストにVIP用の席を用意させ、
10時の開演に備えてシアターに入りますと10列目でした。
2000人弱ぐらい入るようなホールで、
なぜかは知りませんが8列目までは雨合羽を支給されています。
なにが飛んでくるんだ??
いろんな想像をしていますと、
係りの人がトイレットペーパーより少し堅いくらいの紙を配り、
頭にはちまきのように巻けとのことです。
訳がわからない。(^^;)
Gala-vyさんとざわざわ言ってますといよいよ開演です。
ブルーマンが太鼓をたたいて、
叩いてる面に隣りのブルーマンが青い液体をたらすと大きく跳ねます。
音楽ショーなのか??
違いました。(^^;)
なんの脈略もなく毒霧を紙に噴射したり、
観客席から観客をステージにあげ、
作業着みたいなつなぎを着させたら・・・・・・
体中にペンキを塗りだした。(驚)
しかもその男性の足に縄をつけて逆さにし、
魚拓みたいに大きな紙に反動をつけて叩きつけてます。
意味分かんねえ!!!(^^;)
ていうか、日本の常識ではありえないのですが、
全くストーリーもなにもなく、
ひたすらインパクトと勢いだけのショーです。(^^;)
でも不思議なことにアメリカ人はかなり受けており、
ひとつひとつに大喝采です。
(隣りのアメリカ人夫婦は、 「ばかばかしい!」と席を途中で立ちましたが・・・)
そして極めつけはエンディングです。
ブルーマン三人組みが観客席の一番後ろまでダッシュしますと、
後ろから巨大なトイレットペーパーの固まりを引っ張ってきて、
観客に後ろから前に引っ張れと指示しています。
会場は一面真っ白で、
中島君もとにかくトイレットペーパーを後ろから前に引っ張りました。
なにかここから意味のあることが始まるのか???
と思ってたら・・・・・
終わっちゃった。(驚)
意味分かんねえ!!(笑)
なんか分かりませんが中島君もGala-vyさんも楽しくなり、
会場のスタンディングオベーションに参加し
ブルーマン最高!!!
と、2人で歓声をあげていました。(笑)
中島 : いやあ、すごいショーでしたね。
ていうか、ほんとアメリカ人って馬鹿ですよね。(^^;)
Gala-vyさん: ブルーマン最高!!!
すると、シアターを出ますとお土産ショップがありました。
中島 : 記念にDVDでもいかがですか?
Gala-vyさん: いやあ、そこまでは。(笑)
てな感じで2日目は終了し、
12時過ぎに部屋に帰って速攻寝ました。
まあ、ブルーマンは楽しかったですが、
もう一度見たいかどうかは微妙ですかね。(^^;)
今日のカジノ
カリビアンポーカー + 100ドル
スロット − 550ドル
BJ −1350ドル
バカラ − 200ドル
合計 −2000ドル
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