ラスベガスの花嫁(1日目)
12月01日
今年2回目のラスベガスです。(^^)
7月のベガスはGala-vyさんと2人旅でしたが、
今回は中島君、Gala-vyさん(榎本加奈子仲間)、いつきさん(中島君の高校時代の友達)
そして・・・・・・・・・
中島君の嫁さんです。(^^)
今回の目的はラスベガスで披露宴を開く予定でしたが、
嫁さん側の友達は全員キャンセルしてくれるという波乱のスタートですので、
結局4人で披露宴という名のただの呑み会をベガスで開くことになりました。(^^;)
今回、成田から中島君と嫁さんとGala-vyさんの3人でサンフランシスコに向い、
関西空港から来るいつきさんと合流する予定です。(^^)
さて、13時半の成田エクスプレスに予定通り乗りこみ、
軽くビールを飲んでいますとあっという間に第2ターミナルに到着です。
今回の飛行機は全日空でしたが、
父親がお祝いがてらビジネスクラスを用意してくれました。
(初ビジネスクラスです。)
機内食はブタのエサだと思ってる中島君は、
通常ですと空港で腹一杯食べて、
飛行機に乗って速攻寝るのが常ですが、
今回はビジネスシートに期待を込めてなにも食いませんでした。(^^)
ビジネスシートは値段が高いだけあってシートが広く、
後ろにかなりの角度で倒れます。
これは快適な旅になりそうだなと喜んでいますと、
早速食事が運ばれてきました。
エコノミーですと老人介護用のプラスチックプレートですが、
ビジネスはちゃんとした皿に乗ってきました。
和食と洋食があるとのことなので、
中島君は和食、嫁さんは洋食で半分づつ食べてみることに。
和食はカニがでました。
洋食はステーキでした。
この料理を食べて、今までの 機内食=ブタのエサ から一気に・・・・・・
普通のレストランになりました。(^^)
和食、洋食共においしく、
たしかにこれなら優雅な空の旅を楽しめます。
でも、30万円出してビジネスに乗る価値があるかは微妙ですが。(^^;)
さて、優雅な食事も終わり、
あとは酒でも飲んで寝れたら最高ですが・・・・・・
全く眠れない。(T-T)
仕方がないので備え付けのファミコンをしてましたが、
やはり睡魔が全く襲ってきません。
まあ、眠れないなら仕方ないと、
ロッキー1の映画を見てたら朝食の時間です。(^^;)
朝食もおいしくいただけましたが、
ここに来て微妙に睡魔が襲ってくるのが悲しいです。(T-T)
さて、無事にサンフランシスコに到着しましたが、
天気はかなり悪目です。
予定では9時に到着して、
国内線のUNITED、12時45分発に乗る予定でした。
12時まで国内線にあるバーガーキングで時間をつぶしつつ、
関西空港から来るいつきさんと合流するはずでした。
しかし・・・・・・・
全く現れない。(T-T)
いつきさんは英語を全く話せない上に、
トラベラーズチェックだけしかなく、現金は1ドルも持っていません。
最悪分からなければ搭乗口で落ち合うことになっていましたが、
かなり心配をしつつセキュリティゲートを通過しました。
どこのゲートかと電光掲示板を見上げていますと・・・・・・
背後にいつきさんが。(^^;)
中島 : おお!! 無事だったか。(^^;)
いつきさん : いやあ、迷ってもたわ。(^^)
中島 : それにしても会えてよかったよ。
あれ!? 荷物は預けてきたの?
見るといつきさんは、小さなビジネスバッグが一つだけです。
いつきさん : ん!? 荷物は・・・・・・
これだけやで。(^^)
中島 : ほんとに??? ていうか、俺もリュックサック1つで海外に出かけるけど、
俺やGala-vyさんより軽装な人間を初めて見たよ。(^^;)
Gala-vyさん : ほんとにね。(^^;)
てな感じで合流できたことを喜びつつ、
嫁さんとGala-vyさんをいつきさんに紹介して、
(3人は面識がありません。)
ゲートでダラダラ話していました。
中島 : 7月に来た時は1時間以上遅れてまいったよ。(^^;)
Gala-vyさん : ああ、あれにはまいりましたね
でも・・・・・・・・
今回も遅れてますが。(T-T)
中島 : あ、本当だ。
仕方ないから1時間待ちますかね。
そこからが悲惨でした。(T−T)
何度も何度も出発時刻は遅れ、
ついに・・・・・・・
3時間遅れです。(T-T)
Gala-vyさん : 二度とこの空港には来ません!
中島 : ですね。 どうやらサンフランシスコは鬼門のようですね。(T-T)
来年からはJALの直行便でいきましょう!!
てな感じでぶつぶつ言いつつ、
なんとか出発できたのはなんと15時37分です。(T-T)
待ちつかれたのとANAで眠れなかったことが引き金となり、
1時間のフライトは完全に寝ていました。(^^;)
なんとなく目覚めますと完全に日が暮れており、
ルクソールからの天空ビームがよく見えます。
全体的に飛行機が遅れてたようで、
空港はかなりの人でごったがえしていました。
そんな中をかきわけてタクシーに乗りこみ、
目指すは今回も宿泊するLUXOR(ルクソール)です。(^^)
VIP用のカウンターでチェックインしますと、
係りのお姉さんがひとつの封筒をくれました。
ラインパス(バフェで行列を飛ばせる神の証し<笑>)と、
カジノホストからの手紙が入っていました。
しかし肝心の「O」(オーという、シルクドソレイユが主催する世界最高のショーです。
通常4ヶ月前から予約しないと取れないプラチナチケットです。)
のチケットのことが書いてありません。(4ヶ月前にホストに依頼しておりました。)
早速スロットクラブに出向き、担当のホストを呼んでもらうことにしました。
中島 : すいません。 担当ホストを呼んでもらいたいのですが。(英語)
すると、話しかけた中年のジェントルマンが
ホスト : 日本の方ですか?(日本語)
中島 : ええ、そうです。 ちょっと担当者をお願いしたいのですが。
ホスト : ああ、彼女なら・・・・・・
長期休暇です。
中島 : え!?そうなんですか?
実は彼女にOのチケットを頼んでいたのですが、
そのことが手紙に書いてないのですよ。
あと、これがそのやりとりのメールです。
するとホストのおじさんはメールを読み、
端末を叩きますと。
ホスト ; 取れてないですね。
嫁さん : え〜〜〜〜〜
一番楽しみにしていたのは嫁さんで、
隣りで悲しそうな顔をしています。
中島 : なんとか取ってもらえませんか?
ホスト : では、プレーヤーズカードを見せてください。
端末を叩いて中島君の実績を確認すると。
ホスト : わかりました。なんとかします。
中島 : ありがとうございます。どんな席でも構いませんので。
するとホストは電話をしてくれました。
ホスト : いい席が取れました。
ていうか、なんで日本語も話せない彼女が担当してるんですか?
中島 : さあ、なんでですかね。
ホスト : 私が今後担当しますので、
なにかあったら連絡ください。
すると名刺には「アジア担当マネージャー」と書かれていました。
中島 : ありがとうございます。
本当に助かりました。(^^)
ていうか、本当についていました。
今回のこの旅で、このホストがたまたまこの時間にいなければ、
中島君の旅はかなりつまらないものになってました。
さて、一仕事終えたので、
荷物を置きに部屋へいきました。
ん!?
なんか狭い。(T−T)
キングサイズのベッドを頼んだのですが、
夏に泊まった部屋のほうがかなり広く感じられました。
でもまあ、飛行場も見えるのでよしとしましたが、
やはりケチってスイートにしなかったのが間違いですね。(^^;)
部屋からの風景
夜のルクソールの外観。頂上からビームがでています。
正面のスフィンクスです。
簡単に荷物をほどいて、
約束の時間まであまりないので急ぎました。
披露宴をやるはずの和食レストランHAMADAに嫁さんと向いました。
Gala−vyさんといつきさんはすでについていました。
なんと・・・・・・・・
店が潰れていました。(^^;)
中島 : ネタ的には最高ですね。(笑)
披露宴会場が潰れてるなんてね。(^^;)
てなわけで、2階にある中華料理のFUSIAに移動し、
仕切りなおして飲み会のスタートです。(^^)
いつきさん : おめでとう!
Gala−vyさん : おめでとうございます。
中島 嫁さん :遠いところ本当にありがとうございます。
てな感じで祝福されつつ酒を飲み、
向うは一路カジノです。(^^)
嫁さんも一緒にパイガオポーカーのテーブルに座らせて、
怖がる嫁さんと共にまったりとポーカーをしたり、
5ドルスロットを回したりしてこの日は終了です。
さすがに疲れたので部屋に帰ろうとしますと、
一緒に行動していたいつきさんが・・・・・
いつきさん : なあ・・・・・・・
ストリップに行こうや。(^^)
中島 : 嫁さんがいるから無理だって。
なあ。
嫁さん : 絶対ダメ。(^^;)
いつきさん : 大丈夫やって!!
ストリップは・・・・・
芸術やから。(笑)
中島 : え〜〜〜〜〜〜
それじゃあ、男のストリップでどう?
それなら嫁さんも・・・・・・
いつきさん : いやや。(^^;)
てなわけで、ゴネるいつきさんをなだめて、
ようやく部屋に帰って寝ることができました。(^^;)
それにしてもいろいろあった初日でしたね。
今日のカジノ スロット ・・・・ −400ドル
BJ ・・・・ ±0
パイガオ ・・・・ −300ドル
合計 −700ドル