ラスベガスの花嫁(2日目)
12月02日
砂漠のホテルは乾燥しています。
しかも冬場は尚更です。(T−T)
朝4時に喉の渇きを通り越して、
ある種の痛みを感じたので、
喉を潤わせに向かう先は・・・・・・
早朝カジノです。(^^)
閑散とした早朝のカジノで、
ちょっと飲み物を飲みますと、
500ドルのオレンジジュースになってました。(泣)
しかもすでに朝8時でしたので、
部屋に帰って何事もなかったかのごとく嫁さんを起こし、
朝食はルクソールのバフェです。
中島 : ほら我々はこっちのラインに入るんだよ。
嫁さん : VIPレーンなんだ。
でも・・・・・・・
普通のレーンも誰もいないよ。(^^;)
中島 : まあそれがルクソールのいいところだよ。(笑)
それからGala−vyさん達と待ち合わせの10時半まで、
DOC(ダービーオーナーズクラブという競馬のゲーム)ワールドエディションが
ゲーセンにあったので馬を作りまくって遊んでいました。
Gala−vyさん : おはようございます。
いつきさん : うっす。
中島 : よく眠れました?
Gala−vyさん いつきさん : 快眠ですね。(^^)
てなわけで2人は朝食を食べてなかったので、
ブランチを兼ねて神の国ベラージオへ。(^^)
ベラージオは相変わらずの豪華さで、
前回行き損ねたバフェに行きますと、
思ってたほどの行列はなく、
わずか3分ほどで入れました。
(11時すぎでしたしね。)
ここのバフェは少々高めではありますが、
和洋中となんでもありで、
デザートだけで金が十分取れそうな内容です。
早速和食と洋食のおいしそうなところを山盛りにし、
更におかわりまでして大満足です。(^^)
お腹もいっぱいになったので、
ここから東京タワー並の高さなのにジェットコースターがある
ストラスフィアにみんなで行くことに。
ストラスフィアのしょぼいカジノを抜けて、
2階のチケット売り場にいきました。
なぜだか人が誰も並んでいません。
強風で中止だそうです。(T−T)
確かに地上でも結構風が強かったですが、
この強風の中ジェットコースターを運営するのは、
いくら加減を知らないアメリカ人でも無理のようです。(^^;)
仕方がないのでお土産を買おうと、
フォーラムショップスというシーザースパレスの横にある
ショッピングモールで買い物です。
中島君とGala−vyさんはそれほど買うものがないのでお茶を飲んでましたが、
嫁さんといつきさんはいろいろ見に行きたいとのことで、
30分ほどダラダラしていました。
そこからだんだん眠くなってきたので、
ホテルに帰って昼寝をして、
2時間ほど英気を養うと・・・・・・
再びカジノへ。(^^)
結構ブラックジャックが調子がよかったですが、
まだまだ勝負に行くほどではないので、
200ドルほど稼いで夕食へ。
今日は豪華に行こうと、
アメリカで屈指のイタリアン料理店、
Wolf Gang へ行きました。
こういった名店ではだいたいドレスコードがあるのですが、
中島君達はまるでドレスコードなど関係ないような服装です。
マンダレイベイホテルの中にあるその店の前には小さな小川があり、
その小川越しのテラスには思いっきりドレスアップした紳士淑女が多数います。
ちょっとまずいかとも思いましたが、
駄目だったら仕方ないと店に入りますと特になにも言われず席に案内されました。
でも、無言の抗議がありました・・・・・・
席が厨房の出入り口か・・・・・・ (T−T)
テラス側の席はかなり空いていますが、
どうらやドレスコードを無視した連中用の席のようです。(T−T)
まあ料理はさすがにうまかったですが、
ウェイターの愛想の悪さはさすがです。(T−T)
いつきさん : 愛想がわるいからチップはなしやろ。
中島 : 俺も気持ちはわかるけど、
チップをやらないと無銭飲食と一緒だから、
最低の10%だけでいいんじゃないかな。
いつきさん : しゃあないな・・・・・・
てなわけで晩飯を終わらせ、
食後はいつものごとくルクソールに帰ってカジノタイムです。(^^)
カリビアンスタッドポーカーとブラックジャックを渡り歩き、
それほど活躍することなくこの日は終了です。
それにしてもストラスフィアに登れなくて残念でしたが、
飯がかなりおいしかったのでよしとしますかね。(^^)
今日のカジノ スロット ・・・・ ±0ドル
BJ ・・・・ −400ドル
パイガオ ・・・・ −400ドル
カリビアン・・・・ +100ドル
合計 −700ドル
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